ピアノはうたう

ピアニスト小原由起子のブログです。音楽活動と、趣味の山歩き、日々の暮らしで大切に想っていることを綴っています。

海の見える町でおさらい会

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富士山おはよう!

常磐線からの車窓、取手の手前で利根川を渡る鉄橋から見た富士山です。

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筑波山おはよう!

この日は明け方冷え込んで、霜が降りて畑がどこも真っ白です。
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土浦駅を通り越すと筑波山の形も向きが変わって見えてきます。
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常磐線の旅、早起きして大甕を目指します。

「おおみか」と読みます。
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駅前には名物「大みか饅頭」で有名な運平堂本店があります。
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息子のリクエストで生の「大みか饅頭」をゲット。親族へのお年賀も見繕います。

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昨年までは日立駅で下車、駅から美しい海を眺めるのが楽しみだったのですが、

今年から大甕駅に変更になりました。
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そんな私の気持ちを察して、本日のお仕事のお声をかけてくださったヴァイオリン奏者のりか先生が、会場入りする前に日立灯台にご案内くださいました。
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真っ青な空と海

「さすがゆっこ、今日も快晴だね」りか先生が呆れたように笑います。
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冬の波を楽しむサーファーの姿も見えます。
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遠くに霞むのは東海原発だそう。f:id:amefuri5kumanoko:20251230220020j:image

りか先生のレッスン室は、今年から「山の教室」に変わりました。

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なんといってもピアノがあります!

ステージもあります!
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暖かい日差しが入ります。

オーナー様が生けられたお正月のお花があちらこちらに飾られています。
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生徒さんのお母様からの贈り物
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そう!年に一度の生徒さんのおさらい会なのです!
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小学生からシニアまで世代は様々ですが、

きれいな音を丁寧に出すことを厳しくご指導いただいている生徒さんたち。

1年間の学びの成果を発表されます。

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ソロの演奏が終わるとアンサンブルも。

回を重ねるごとにレパートリーも増えていきます。
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小学生だった生徒さんが立派に成長されて先生と二重奏をご披露。

先生にとって最高に嬉しい瞬間です。

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そして、りか先生のソロ。

美しい音色を丁寧に紡ぐ演奏は聴いている人々の心に静かに届きます。

共演させていただく私も、とても幸せです。

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演奏が終わると、そのまま忘年会へと突入します。演奏された生徒さん、ご家族、お手伝いに来てくださる元生徒さん、心温かな仲間たちが集まります。

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りか先生はお忙しい中、プリンやおつまみも手作りしてくださって素晴らしい!

生徒さんも伴奏する私も、これを励みに頑張っているといっても過言ではありません😆

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名残惜しいけれど、翌日の仕事のために練習しないとならないので、一足お先においとまします。

特急…には乗らずに普通列車グリーン車で優雅に旅気分を満喫。

りか先生、お疲れ様でした。

今年も素敵なおさらい会にご一緒させていただきありがとうございました。
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#大みか饅頭

#運平堂

#日立灯台

 

クリスマス🎄2025を振りかえる

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今年はクリスマスイヴも25日もお仕事。

楽家にとっては当然、いえ、むしろ喜ばしいことではありますが、
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クリスマスイルミネーションを眺める余裕もなく、手料理やプレゼントを用意することもできず、家族のスケジュールはバラバラで、チキンもケーキもないひとりぼっちのクリスマスとなりました。
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サントリーホールの小ホール「ブルーローズ」での演奏、高校生の時から成長を見守ってきた生徒さんの晴れ舞台。
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演奏ばかりでなく、ヘアメイクも自分でこなす素敵なレディになりました。夢に向かってさらに成長されることでしょう。

ご指導されてきた先生と記念撮影。
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今年のクリスマスイヴは平日だったので、通常通りお仕事帰りにレッスンに来られる方もいらして、「せめてクリスマスらしいこと」とレッスンのあとにティータイムをご一緒しました。
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こちらは埼玉県富士見市にあるベッカライテルタケのモーンシュトレン。

店内でじっくりと炊かれたモーン(けしの実)ペーストが包み込まれています。

口溶けが良く、奥深い味わいが特徴です。
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福岡の名店サイラーからはクリスマス菓子がたくさん届きました。

オーストリア🇦🇹パン職人がシェフを務めるサイラーのパンとお菓子は、日本で手に入るオーストリアの味として我が家にとって唯一無二の存在。
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毎年届くシュトレンはドライフルーツもナッツも思いのほか控えめで生地の旨さがあとを引きます。さすがパン屋さんの名店!
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こちらはフルヒトブロート、ドライフルーツぎっしりのライ麦パン

朝食にも、おやつにも、ワインにも合います。
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他にもつくばや松戸のお菓子屋さんのシュトレンをいただいて食べ比べを楽しみました。
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どこのシュトレンも個性豊かですが、パン屋さんとお菓子屋さんでは生地に違いがあるように思います。
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本場ドイツでは製造上のガイドラインが厳しく決まっていて、修行をされたそちらを厳守しながら作られるお店もあれば、

日本人の口に合うように食べやすくアレンジされていたり、シュトレンといっても本当にさまざま、どれもとても美味しいです。

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今年はムーンライトコンサートが12月中旬だったので、お客様からクリスマス仕様の花束やリースをいただいて、玄関をはじめ家中が華やかになりました。

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11月から走り続けてきた松戸クリスマス音楽祭も終わり、本番もようやくひと段落。

体調を崩すことなく乗り切れて本当によかった。

年明けには発表会もありますが、年末年始は少しゆっくり過ごしたいと思います。

 

#クリスマス🎄2025

#サントリーホールブルーローズ

#松戸クリスマス音楽祭2025

#ベッカライテルタケ

#サイラー

 

山でクマに出遭ったら

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冬の早起きは、空の色の変化が楽しみ。

真っ暗だった空が少しずつ赤くなり、雲の美術館が広がります。
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高尾駅からバスで移動、南高尾県境尾根を歩きます。
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と言っても本日は山歩きではなく、クマ対策の講習に参加します。
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こだま登山部でお世話になっているベテランガイドさんによる、山でクマに遭遇した時を想定した講習です。
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まずは座学でクマの能力や習性、行動パターンなどを学びます。
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南高尾県境尾根の権現平にはベンチとテーブルがあります。ポツポツ降っていた雨も止みました。

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ガイドさんがご用意くださったレジュメは「クマに遭遇した時に死なない方法7選」など10枚以上にわたり、読み進むうちにすっかり恐ろしくなり「山は行かない」選択が頭をよぎります。
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まずは「遭わない」ための対策。

人の何倍も聴覚と嗅覚が優れるクマに、こちらの存在を知らせます。

バッタリ遭遇しないための棲み分けです。
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ホイッスルやクマ鈴の響きを確認します。
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その後、場所を移動して、実際に遠くまで音の聞こえるもので実演してみることにします。

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雨が上がり青空も覗いています。

風もなく比較的暖かくて助かります。
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なだらかな尾根道を歩き「雨乞い場」に到着

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まずはおもちゃのピストルに弾をこめて打ち鳴らします。
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次は爆竹を鳴らします。

ガイドさん手作りの爆竹の筒が並びます。f:id:amefuri5kumanoko:20251227211858j:image

お手本を示していただいてから
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実際に鳴らしてみます。
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最初は恐々だったのが、だんだんに楽しくなってきます。
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クマ避けスプレーもありますが、噴射できるのはわずか5〜7秒だそうで、その間に撃退なんてできるのでしょうか?
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ガイドさんがクマに扮してくださり

距離感やスプレーを取り出すタイミングを覚えます。

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これが本当のクマだったら真っ直ぐに立ち向かえるのでしょうか?
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クマの身体の大きさや高さ、スプレー噴射の向きなども覚えます。

実際にやってみるとよくわかります。
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次に「攻撃された時」の対応を学びます。

出血の致命傷となる頸椎を守らなくてはなりません。
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ザックを背負っている時には、それで背中を守りうつ伏せになります。

クマにひっくり返されないように足や肘、頭で踏ん張ります。
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最後はストックでクマの急所を突く想定です。

クマのどこを狙うか、突いたら振り回されないようにすぐ引っ込める、など、コツを掴みます。
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「生きるか死ぬか」の分かれ目です。

遭ってしまったら、攻撃されないように。

攻撃されたら、死なないで済むように。

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想像するだけで恐怖でいっぱいです。f:id:amefuri5kumanoko:20251230214556j:image

遭わないために、いろいろと試してみようと思います。

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それでも遭ってしまったら、対応できるのか不安です。でも何も知らないより、今日の経験で死ななくて済むかもしれない。
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テーマは真剣で恐怖と隣り合わせだったけれど、ガイドさんのユーモアあふれるご指導のおかげで楽しく積極的に学ぶことができました。

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実演の合間にはお湯を沸かしてくださって、皆さん持ち寄りのおやつも添えてティータイムを楽しみます。

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ベテランガイドさんの豊かな経験を基に開催された講習。

完全な解決策はないけれど、被害を最小限に食い止める努力はハイカーがすべきだと思いました。

 

#こだま登山部

#酒井ガイド

#南高尾県境尾根

コントラバス奏者と大学ホールで共演

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桜の時期を思い浮かべるだけで楽しくなる目黒川。

その近くに音大のキャンパスがあり、ホールでの卒業試験演奏の伴奏をさせていただきました。

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初めて訪れるホールでしたので、とても楽しみにしていました。

とはいえホールの響きやピアノの鳴りを考えながら、ソリストの邪魔にならないよう寄り添うのは神経を使います。
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彼女の高校生時代に受験に向けてピアノとソルフェージュを一緒に学んできました。

大学の4年間で立派に成長され、卒業後の夢を語る若きバス奏者。心から応援したいと思います。
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演奏したのは、コントラバスの名手でもあったボッテシーニの「grand Allegro」

曲のあちらこちらが何かに似ているなぁ、と思ったら「メンデルスゾーン風」というサブタイトルが。

なるほどメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲にそっくりなのでした。
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https://youtu.be/ji5wvUUQjHY?si=2f-SrniWB21g0jaO

こちらは参考によく聴いていた動画なのですが、ピアニストが大学時代の同級生、高橋朋子さんでびっくり!

ベルリンで活躍する朋ちゃんの素敵なピアノを繰り返し聴かせていただきました。

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無事に終演、緊張がほぐれるとお腹が空いてきました。

中目黒の洋食の老舗を訪れます。
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店の外に行列ができるほどの人気店、初めてなので定番のハンバーグ定食を注文。

ごはんを半ライスにしたのですが、周りの若い女性は「オムライスにハンバーグとエビフライ乗せてください」ですって!

思わず私も負けずに(笑)ポテトサラダを追加注文してしまいました。
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今年は若い音楽家との共演が多く、とても勉強になります。

ひたむきに作品に向き合い、妥協を知らずに追求する姿勢に、遠く懐かしい感覚が蘇ります

「若いって素晴らしい!」

 

#東京音楽大学中目黒キャンパス

#中目黒洋食パンチ

ワインと音楽のひととき

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年に一度開催されるホームコンサート、その名も「ワイン会コンサート」

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フルート奏者の先輩と、ワインのお好きなお仲間の集いにお招きいただいて、今年も楽しいひとときをご一緒させていただきました。f:id:amefuri5kumanoko:20251219195242j:image

昨年はピアソラの作品を聴いていただきましたが、今年は打って変わってモーツァルト

オープニングはやっぱり1番人気のトルコ行進曲をお聴きいただきました。

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続いてフルートソナタを演奏します。

モーツァルトは意外にもフルートの作品をあまり作曲しなかったそうで、このソナタもかなり若い頃の作品。

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続いてフランスの作曲家アーンの作品、モーツァルトの主題による変奏曲

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続いてピアノのソロを挟んでから

フルート奏者でもあったアンデルセンが作曲したモーツァルトの歌劇「魔笛」の有名なメロディをメドレーにしたような作品を。

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ワインに合うお料理をデリバリー

チーズのお店からもおしゃれなおつまみが届きます。

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アルコールが弱い私は「特にこれだけは飲んでおかないと」と言われるワインだけほんの少しいただきます。

 

それでもほんわかしてきて帰りの電車で爆睡しました。

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音楽とワインの好きなお仲間、お仕事も世代もさまざまですが、話題は尽きることなく楽しい時間をご一緒しました。

 

#ワイン会

#モーツァルトフルートソナタ

#アーンモーツァルトの主題による変奏曲

#アンデルセン魔笛

松伏から松戸へ!かけもちコンサート

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いよいよ本番の日がやって来ました。

同じ会場で1日に2回公演をすることはありますが、別会場に移動して、というのはめずらしい。

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とにかく体力と集中力が大事!

この日に向けて体調を整え、元気に朝を迎えることができて本当によかった!

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響きの良いホールでの本番は楽しくて、あっという間に終演。

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お客様や主催者の方々にも楽しんでいただけたようで何よりホッとしました。
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さぁ!着替えて松戸に移動です!

といっても私は助手席、気楽なものです。ステージトークの内容を(今頃?)考えます。

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ムーンライトコンサートも今年で9回目。

ゲストのおふたりはどちらもご常連、細かい打ち合わせなどしなくても、あうんの呼吸で本番も乗り切ります。

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伊津野志保さんの「夜の女王のアリア」は圧巻!

素晴らしい歌声に拍手が鳴り止みません。
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ヴァイオリン奏者の脇野真樹さんは、オーケストラで長く演奏されていただけあって、アンサンブルの名手、どの曲も呼吸を整えて正確な拍感を示してくださいます。こちらが特に様子を気にしなくてもピッタリと息が合います。こういう演奏家は実は本当に少ない。
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そして3年ぶりの出演、トランペット奏者の小原裕樹さん。ピッコロやEs管でソロ曲をご披露、華やかな音色にお客様は大喜び。やはりトランペットは人気があります。

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ソロも一曲、とはりきって難曲にチャレンジしたのはいいけれど、

調律師さんに「ここのピアノで弾くってわかっていて選曲したの?」と言われてしまいました。

まぁ、上手く弾けないのはピアノのせいではありません。まだまだ精進が足らないだけです。
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無事に終演、お客様をお見送りしてからの記念撮影。なんとか2公演を乗り切ってホッとした表情です。

外は雨が降り始めましたが、お客様から「素敵なコンサートのおかけで心も身体も温まって帰宅することができました」と嬉しいご感想をお寄せいただきました。

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コンサートを支えてくださったスタッフも一緒に打ち上げへ。

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会場は、松戸で人気のカフェ「spread rui」の2号店「Flow's coffee」

11月のオープン以来、並んでもなかなか入れない、と評判のお店。

普段はやらない夜営業、ワクワクします!

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遅い時間スタートですが、夕食を食べていないことを伝えてあったので、rui で人気のデリプレートをお弁当仕立てにしていただきました。

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もちろん食後には定番のチーズケーキを!

しかし、今回の出演メンバー、どなたもダブルヘッダーの不満や文句を仰らない。タフで楽しい貴重な仲間たちには感謝しかありません。

ありがとう!そしてぜひまたご一緒しましょう!

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#田園エローラクリスマスコンサート

#ムーンライトコンサートVol.9

#松戸クリスマス音楽祭2025

#松戸市民劇場

#spread rui

#Flow's coffee

本番前にパルテノン多摩の丘を散歩

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京王線小田急線の支線に多摩センター駅があります。日本の高度成長期の象徴「多摩ニュータウン」の都心へのアクセス駅というイメージです。
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こちらに「パルテノン多摩」というホールがあります。駅からショッピングモール街を進み、緩やかに坂を登った上にあります。

公募で名付けられたそうで、なるほど白い石段を登った先の建物は神殿のイメージ?

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本日の本番はこちらのホール。

かなり早く着きすぎてしまったので、散歩をすることにしました。
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ホール入り口よりさらに石段が続いています。

この上には何があるのだろう?と登ってみました。
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広大な広場が広がっています。

多摩丘陵を整備した都市型公園です。
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ワンコの散歩や、ベビーカーを押す若いファミリー、ゆったりとした時間が流れます。

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池の向こうにタワーマンション

空がいっぱい見えていいなぁ。

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おや、カモさんが池から出て来ました。
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どこへ行くのかな?ちびっ子があとを追いかけます。そういえば、うちの息子も好きだったなぁ。f:id:amefuri5kumanoko:20251212140440j:image

花は終わり、かと思いきや、
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咲き残った可憐な花も。

Google先生によると、シャリンバイ(車輪梅)らしい。
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池の周りには図書館やカフェもあり、一日のんびり過ごせそう。家の近くにあったらいいなぁ。
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紅葉が青空に映えていました。
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さぁ、そろそろホールに戻って出番に向けて集中します。

今日の曲はなかなか手強い…。
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#パルテノン多摩

#多摩中央公園

#日本クラシック音楽コンクール