
松戸市公園緑地課主催による東松戸ゆいの花公園第42回マグノリアコンサートが開催されました。
この日は気温が20度に届くような陽気で、屋外の芝生の上にも椅子を置いて、会場の音が聴こえるようにスピーカーを設置していました。

前回出演させていただいたのは夏でしたから、ラベンダーや生い茂ったグリーンのかおりでいっばいでしたが、今回は早春…春を先取りした花がたくさん咲いていました。
ウィーン留学時代の思い出にちなんだ選曲とお話を、というリクエストをいただいたので、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ブラームスの作品を弾かせていただきました。

まずはハイドンの作品の中で耳馴染みの良いハ長調の軽快なソナタを。

3楽章では気合が入りすぎてピアノがグラグラ揺れるひと幕も…

ロマン派の作品からはシューベルトの即興曲、ブラームスの小品を聴いていただきました。
ぜひトークも、と言われましたが、堅苦しいお話は苦手なので、たくさんある留学中の失敗談の中から選りすぐってご披露、なかなか楽しんでいただけたようでした。
花と緑に囲まれた素晴らしい会場なのですが、電子ピアノなのが本当に残念。お客様には「電子ピアノでこれほど表現ができるとは!」とお褒めのお言葉をいただきましたが、なんだかなぁ…やっぱり生のピアノで弾きたかった。
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