
こんなお得なコンサートがあって良いものか?
毎年そう感謝しながら楽しみにしている「トヨタ・マスター・プレイヤーズ・ウィーン」
ウィーンフィルやオペラ座付き舞台オケ、交響楽団などのメンバーによる小編成のオーケストラの演奏をたっぷり堪能できます。

この日は、
モーツァルト歌劇「後宮からの逃走」序曲、ヴァイオリン協奏曲4番、休憩を挟んでベートーヴェンの劇音楽「エグモント」序曲、交響曲第1番、というプログラム。

ヴァイオリン協奏曲のソリストは、なんとウィーンフィルのコンサートマスター、シュトイデさん。
これまでに何度も試験やコンクール、オーディションなどで伴奏してきた作品ですが、こんなにチャーミングだったんだぁ〜と感激してしまいました。
後半のベートーヴェンも圧巻!
エグモントは小編成とは思えない重厚な響き、交響曲第1番は躍動感に満ち溢れ、ダイレクトにこちらにまで伝わってきて、思わず身体が動いてしまいそうになるのを何度も止めました。
こんなに少ない人数なのに、響きの豊かさはフルオーケストラ並み、いや、以上?
それでいてひとりひとりの音色もよく聴こえてきます。
上の階には空席も見えました。
この値段でサントリーホールでウィーンの響きが聴けるのは本当にお得!
ウィーンフィルの日本公演の高額なことを思えば、迷うことなくこちらを聴きに来ることをお勧めします。
そして、舞台を降りてしまえば、フツーの人たちになるフィルハーモニカーたち。
お気に入りの「すしざんまい」へ
もうすっかりメニューも把握していて自分たちでオーダー、ガリも忘れません。
握りの盛り合わせ以外に刺身やら貝の汁やら、本当によく食べます。
そしてよく飲みます。
ビールに続いて日本酒も。
明日は札幌、明後日は仙台、
またうまい寿司が食える、と楽しみな様子。
「次に会うのは松戸だね!」
嬉しいことを言ってくれるじゃありませんか!
ウィーンフェスタ、今年も11月13日に開催決定です。

「僕は今年は松戸にはいけないんた、でもオペラで来るから」と優しいシュテファン。
ウィーン国立オペラ座とウィーンフィル、とちらも日本公演が楽しみです!

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