
梅雨の晴れ間、夏が待ち遠しい青空。
もはや我が家の年中行事となった杏ジャム作り。
毎年杏の名産地の更埴市に買い出しに出掛けていますが(夫が)
今年は実の成育少し遅いらしく6月末になりました。
5kgも買ってきたというからビックリ!
まずは空き瓶をたくさん煮沸消毒します(夫が)。
甘く爽やかな香りが広がります。
一晩置くだけで追熟が進みます。
ひとつひとつ丁寧に種を取ります。
大きな鍋でゆっくり煮て、ブレンダーでなめらかにして、煮詰めていきます。
(あれ?順番ちがったかな?)
あっという間にたくさんの杏ジャムの出来上がり。逆さまにして冷まします。
お味見係の私は、早速バゲットにつけて「いただきま〜す!」
うーん!甘酸っぱくて美味しい!
明日はライ麦パンを買ってこよう!

山の家にポストがなかったので、ガスの検針などの通知がドアに挟まれてたり、風に飛ばされてなくなっていました。

夫が新しくポストを買ってきたのですが、なんとも無味乾燥…山の家に合いません。
そこで、トールペイントの先生をしている友人に頼んで我が家のネームプレートを作っていただきました。
ポストのサイズに合わせてプレートを選び、色味やレイアウトはお任せ!
するとこんなに素敵なネームプレートが出来上がってきました!
彼女の作風は、オーストリアの田舎のお家でよく見かけたトールペイントによく似ていて、以前から何かお願いできたら嬉しいなぁ、と憧れていたのでした。
素敵なポスト、さてどこに置こうかなぁ…。
#杏ジャム2025
#更埴杏
#手作りジャム
#自家製
#男の料理
#オーストリアでは庭の杏
#ネームプレート