
ペンションの朝食をたっぷりいただいてから、バスでザルツブルクの街に繰り出します。
なんと宿泊者には市内のバス無料乗車サービスがあるのです!さすが観光地として人気の街だけあります。
懐かしのミラベルガルテン。
留学時代も、旅行でも、何度も訪れたザルツブルクの街。
木陰で野外演奏の準備が進んでいました。息子が高校の吹奏楽部のヨーロッパ演奏旅行で、ここミラベルガルテンで吹いたことが懐かしく思い出されます。
ザルツァッハ川を渡り旧市街に向かいます。
ゲトライデガッセを通り抜けて…
祝祭歌劇場に向かいます。
モーツァルテウム音楽院に留学中の姪と待ち合わせです。昨日まで講習会に参加するためにイタリアに行っていたということですが、とても元気そうで安心しました。

祝祭歌劇場で演奏を聴くのは初めてなので、とても楽しみです。
前半はマーラーの交響曲10番、後半はショスタコーヴィチの交響曲10番。

卓越した技術と迫力に圧倒されるうちに終演、感動のあまり思わず立ち上がって拍手をする観客も少なくありませんでした。

姪とも、技術的に素晴らしいのはもちろんだけれど、迫り来る音楽に心が揺さぶられたね〜!と興奮気味に話しました。
日本ウィーンフィル友の会の運営委員を務める夫は、指揮者のネルソンスにアポなし突撃してご挨拶、サインをもらうことができました。
ランチに来たのは「Bärenwirt」
姪の話では人気の店でいつも混んでいるとのこと。
たまたま空いた席がありラッキーでした!
美味しいビールと肉料理で乾杯、姪と久しぶりにゆっくり話せてとても楽しい時間を過ごしました。
その後、旧市街を散策。
息子の好きだったザルツブルクのトロリーバスも15年も経つとだいぶ変わってしまっていました。

しかし、暑い…
カフェで休もうにもエアコンがないので外より暑いのです。
というわけで、名所や思い出の地より、まずは日陰を求めて…

そして、人気のアイスサロンへ。
苺とラズベリーのヨーグルトアイスにビターチョコレートがピッタリ!
夜は、シュテファンとクリストフが家族と滞在しているホテルを訪問、夕食を共にしました。ステージでは偉大なフィルハーモニカーのふたりも、子どもたちの前では優しいパパ。そんな一面も垣間見ることができて感激でした。

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