
今年はクリスマスイヴも25日もお仕事。
音楽家にとっては当然、いえ、むしろ喜ばしいことではありますが、
クリスマスイルミネーションを眺める余裕もなく、手料理やプレゼントを用意することもできず、家族のスケジュールはバラバラで、チキンもケーキもないひとりぼっちのクリスマスとなりました。
サントリーホールの小ホール「ブルーローズ」での演奏、高校生の時から成長を見守ってきた生徒さんの晴れ舞台。
演奏ばかりでなく、ヘアメイクも自分でこなす素敵なレディになりました。夢に向かってさらに成長されることでしょう。
ご指導されてきた先生と記念撮影。
今年のクリスマスイヴは平日だったので、通常通りお仕事帰りにレッスンに来られる方もいらして、「せめてクリスマスらしいこと」とレッスンのあとにティータイムをご一緒しました。
こちらは埼玉県富士見市にあるベッカライテルタケのモーンシュトレン。
店内でじっくりと炊かれたモーン(けしの実)ペーストが包み込まれています。
口溶けが良く、奥深い味わいが特徴です。
福岡の名店サイラーからはクリスマス菓子がたくさん届きました。
オーストリア🇦🇹パン職人がシェフを務めるサイラーのパンとお菓子は、日本で手に入るオーストリアの味として我が家にとって唯一無二の存在。
毎年届くシュトレンはドライフルーツもナッツも思いのほか控えめで生地の旨さがあとを引きます。さすがパン屋さんの名店!
こちらはフルヒトブロート、ドライフルーツぎっしりのライ麦パン
朝食にも、おやつにも、ワインにも合います。
他にもつくばや松戸のお菓子屋さんのシュトレンをいただいて食べ比べを楽しみました。
どこのシュトレンも個性豊かですが、パン屋さんとお菓子屋さんでは生地に違いがあるように思います。
本場ドイツでは製造上のガイドラインが厳しく決まっていて、修行をされたそちらを厳守しながら作られるお店もあれば、
日本人の口に合うように食べやすくアレンジされていたり、シュトレンといっても本当にさまざま、どれもとても美味しいです。

今年はムーンライトコンサートが12月中旬だったので、お客様からクリスマス仕様の花束やリースをいただいて、玄関をはじめ家中が華やかになりました。

11月から走り続けてきた松戸クリスマス音楽祭も終わり、本番もようやくひと段落。
体調を崩すことなく乗り切れて本当によかった。
年明けには発表会もありますが、年末年始は少しゆっくり過ごしたいと思います。
#クリスマス🎄2025
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