
今年も無事に生徒さんたちの発表会が終わりました。
会場はおなじみアミュゼ柏クリスタルホール。
豊かな音響とスタインウェイのコンサートピアノが自慢です。

とはいえ、外は極寒、中は暖房でカサカサ、温度差や乾燥が深刻なので、入念に調律していただきます。
ステージフラワーアレンジは玉手久美さん。
知り合ったのはまだ私が旧姓だった頃、生徒さんのお母様でいらしたけれど、そのお嬢さんも今では二児の母。長いお付き合いに感謝です。
毎年このお花を楽しみに来場される生徒さんやお客様も多く、これまたうちの発表会の自慢です。
限られた予算の中でステージが明るく華やかに映えるように、プロのアーティストならではの工夫をしてくださっています。
出演者を待つ舞台袖
生徒さんに差し上げる記念品も玉手さんの作品。
ひとつひとつ手作りで、ふたつと同じものがありません。

生徒さんひとりひとりのお顔を思い浮かべながら袋詰め。
演奏が始まりました。
小学生はインフルエンザの流行の真っ只中!
体調管理が大変だったことと思います。
シニア世代の生徒さんが増えました。
初心者の方も、長く続けられている方も、どなたも同じようにご自身の課題に取り組まれてきました。
フルタイムの仕事をされていたり、子育て、介護に追われる日々の中、ピアノに向かう時だけが自分のための貴重な時間。そう仰る生徒さんも。
歳を重ねても、身体に不自由なところがあっても、その人それぞれのペースで学びを重ね、1年間の成果を発揮するお姿に、感動しながら舞台袖で聴かせていただく幸せ。
写真屋さんから届く集合写真はもう少し先になるので、生徒さんのご家族が撮られたお写真を拝借しました。

今回は管楽器の生徒さんもたくさん出演してくださって、フルート、サクソフォン、ホルン、トランペットの素敵な音色がホール中に響きました。
開演の13:30から終演の20:30まで、ほぼ休憩なしで走り抜けました。
写真屋さんも、アナウンスさんも、ご出演の皆さんも、お客様も、皆様本当にお疲れ様でした。
合間に「先生、写真撮ろう」と声をかけていただいた貴重な一枚。
お姉ちゃんの背は私を追い越しそう!みんな、あっという間に大きくなっちゃうなぁ。
#発表会2026
#アミュゼ柏クリスタルホール
