
ピティナステップのアドバイザーのお仕事で宮崎を訪れました。
(JALに乗ると必ずいただくお気に入りのコンソメスープ)
空港では早速名物のとり天丼をいただきました。
夕食にご案内いただいたのはこちらのお店。
宮崎牛を堪能するならここしかない!とのこと。
「ステーキハウスともしび」
鉄板を囲むような個室に案内していただきました。
まずは豆腐と大量のにんにくが焼かれます。
食パンは?と不思議に思いましたが、焼き過ぎを防ぐ小皿のような役割だということが、だんだんにわかってきます。
ホクホクのにんにくと、豆腐をポン酢につけていただいていると、目の前にドーン!とお肉が!
で…デカい!

手際よく焼かれる側から、それぞれの席の前のパンの上に食べやすい大きさのお肉が乗っけられ…
数種類のタレが添えられていましたが、塩が1番美味しかった。
こんなにたくさん?と思いましたが、案外あっさりしていてあっという間に食べてしまいました。
いったい何グラムあったのだろう…
「まだ少しお腹に入りますか?名物の焼きそばがあるんです」
焼きそば!ぜひぜひ!
出てきたのは具のない塩焼きそばのような。
それをマリネされた玉ねぎのみじん切りと絡めて食べます。
これがまたあっさりとして美味しい!
小皿の代わりをしていたパンはどうするのかな?お肉やにんにくの味が染み込んでいるから、そのまま食べるのかしら?と思っていたら
「何味にしますか?」「シュガーで」
ご案内くださった先生が答えられ…
「シュガー?」
インパクトの強いコースの最後を締めくくる、サクサクのシュガートーストはとっても美味しかった。
また、お仕事の合間にいただいたデザートはこちら。
宮崎産金柑その名も「たまたま」!
なんと糖度が16度!皮が薄くそのまま食べられます。
宮崎名物といえばチキン南蛮。
ウィーン留学時代の友人に都城出身の女の子がいてチキン南蛮の美味しさを力説していたのですが、当時はまだまったく全国区ではなかったその料理を想像もできなかった私たちは「甘酢にタルタルソース?なんじゃそりゃ?」と否定的。
「じゃ!作りますから食べに来てください」とふるさとの味の素晴らしさを伝えたい彼女の心意気が素敵でした。もちろんとっても美味しくて、私たちはブームになるずっと以前からチキン南蛮の美味しさを知ることとなりました。
その彼女とも会うことができて最高に嬉しかった今回の旅でした。
こちらはエムズガーデンの向かいにある「パスタガーデン珈琲館」のパスタ。
もちろんパスタも美味しいのだけれど、
サラダやスープのビュッフェがあるのです!
それも種類が豊富!
もちろんドリンクバーもあって、ぜひ近所に欲しいお店でした。
さて、ここからはおみやげコーナー。
宮崎空港で手に入れたのは「ぼうちーず」というユニークなネーミングのお菓子。
宮崎のパティスリーハラの商品で、名物チーズまんじゅうをスティック状にしたものらしい。
サクサクとした生地がとても美味しい。
生ものだからぜひその日のうちに食べて!と勧められたのがこちら「からいも団子」
からいもとはさつまいものこと。搗きたてのお餅に蒸したさつまいもを搗き込むのだそうです。
餡無しと餡入りがあり、どちらもほんのり甘いお餅にきな粉がよく合います。家族にも大好評でした。
夜ご飯は手抜きをしたかったので、宮崎産の鯖寿司を買って帰りました。夫の大好物です。

以前、宮崎出身の生徒さんにいただいて美味しかった日向夏のドレッシング。爽やかな酸味が広がります。料理好きの友達へのお土産に。
それを買ったあとに、おみやげにいただいたドレッシングがすごい!
都城酒造の商品だそうで、左からミックスベリー、塩麹、ルッコラ&オニオンだそうで、サラダや蒸し料理にピッタリ!どれから開けようかな。

宮崎といえば地鶏の炭火焼き。
しかも若鶏ではなく親鶏の硬さが魅力。
そして、柚子胡椒ならぬ日向夏胡椒。
こちらは宮崎の和菓子の名店、水野屋さんの詰め合わせ。
最中もぼうろも羊羹も、とっても美味しい。
宮崎は何を食べても美味しかった印象です。
気候も人の心も温かく穏やか。
今度はいつ行けるかなぁ。
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