ピアノはうたう

ピアニスト小原由起子のブログです。音楽活動と、趣味の山歩き、日々の暮らしで大切に想っていることを綴っています。

学校にこんな立派なピアノが!

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PEKOぽん!公演、2日目は近隣の小学校にて。

不定期でやっている昼休みの読み聞かせ、今回は読み聞かせ活動発足20周年を記念しての公演です。
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20年!

あれは息子が小学校1年の夏休み。

読み聞かせボランティアを募るプリントが配布されました。

息子の学校での様子が垣間見れる、と不純な動機で参加申し込みをしました。
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初日の集まりには10名ほどの参加者が。

ここで出会った仲間とは長いお付き合いが続くことになります。ご縁に感謝です。
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先生ではない、おかあさんたちが学校に来て絵本を読んでくれる、ただその活動が20年も続くのですから。絵本の力とはなんと大きなことでしょう!
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学校の多目的室にこんな立派なピアノがあることを、息子が通っていた頃には知りませんでした。

今回はこれを弾かせていただいて、おはなしとのコラボを楽しんでいただきます。
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演目は前日と同じ「ねずみの嫁入り」ですが、この日はいつものPEKOぽん!メンバーだけでなく、読み聞かせボランティアのメンバーにもや参加していただいて、たくさんの声で読み進めていきました。
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中には娘に近いくらいの若いママもいらして、こうして共通の思いを抱えて世代を超えて交流できることを心から嬉しく思います。
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「子どもたちの笑顔を見たい」その思いが原動力。

おうちで絵本を読む時間がなく、この時だけが絵本に触れる貴重な時間だという子供も少なくない、とのこと。

無理なく長く続けていけたら、と願うばかりです。
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帰り道、坂川にはたくさんの鳥が泳いでいました。春景色です。
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