
ウィーンフィルの首席チェロ奏者、タマーシュ・ヴァルガさんが松戸の森のホールでリサイタルをされました。

他のコンサートと重なっていて残念ながら聴き逃してしまったのですが、なんと翌日のウィーンフィル友の会の例会で60分ほどのコンサートを聴くことができました。
今回の日本ツアーでは、九響の定期でドンキホーテでソロを弾かれたり、大阪、武蔵野、松戸などでソロリサイタルを開催、ヴァルガさんのソリストとしての魅力がたっぷりと発揮されました。
この日もベートーヴェンのソナタ4番全楽章やラフマニノフのソナタの3楽章からチェロの名曲まで、終演後は羽田空港に駆けつけてウィーンへ飛び立つというのにアンコールまで!
その音色の素晴らしさに酔いしれました。
また共演者のピアニスト西岡沙樹さんの演奏は初めて拝聴しましたが、ヴァルガさんの音楽に自然と寄り添い、繊細な美しい弱音からダイナミックでいて邪魔をしない表現が圧巻でした。
ソロもぜひ聴いてみたいと思いました!

こんな演奏が会員価格だと1,000円で聴くことのできるウィーンフィル友の会、平日夜なので来場者が少なくて大変もったいない!ぜひぜひご入会を!
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#西岡沙樹
#日本ウィーンフィルハーモニー友の会
#ベートーヴェンチェロソナタ4番
#ラフマニノフチェロソナタ第3楽章
