ピアノはうたう

ピアニスト小原由起子のブログです。音楽活動と、趣味の山歩き、日々の暮らしで大切に想っていることを綴っています。

続いて松戸でも開催

毎年恒例、夏のミニコンサート&おさらい会。2日目は松戸のアリエッタホールにて開催いたしました。

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こちらのホールのピアノは、地元松戸の名士でもあられる調律師の大谷さん所有のもの。

大谷さんとは30年を超えるお付き合い。本当にいつもお世話になっています。

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三連休の中日ということもあり、ご家族の都合や習い事の行事で出られない生徒さんもいらして残念でしたが、小学生からシニアまで、熱演が続きます。

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小さな生徒さんが「いつかは弾いてみたい」と感じてくださるような作品をコハラの演奏でお聴きいただき、そのあとは生徒さんの日頃の学びの成果をご披露いただきます。

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ピアノソロだけでなく連弾やフルートの演奏もあり、冬の発表会よりアットホームで和やかなのが人気です。

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勉強や部活、仕事や育児、介護と忙しい日々の中で時間を見つけて練習に励まれる生徒さんたち。

その情熱にはこちらが学ぶことばかり。

おひとりおひとりの努力を振り返りつつ、演奏を聴かせていただきました。

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関東地方は梅雨が明け、夏本番となりました。

 

#ピアノはうたう

#松戸アリエッタホール

#高円寺レッスン

#いつか弾いてみたい曲

#なつかしいあの曲

高円寺で夏のおさらい会

毎年恒例のミニコンサート&夏のおさらい会。

第1日目は高円寺教室にて。

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庭の緑と広い空間が心地よいオーナー様宅で、生徒さんたちには今学んでいる曲をご披露いただきました。

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小学生から70代まで、初心者からプロのピアニストまで、学びへの思いや緊張感は共通のもので、どなたも作品と誠実に向き合う姿勢が印象的でした。

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ピアノソロから室内楽まで。

選曲は生徒さんのご希望に沿って決めましたが、ご自身がいま学んでいる曲、ということでバッハやベートーヴェンを選ぶ方が多かったのも高円寺教室らしいクラシカルな雰囲気。

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私のミニコンサートでは、生徒さんにぜひ弾いてみていただきたい曲をお聴きいただきました。

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目の前で弾いていると、作品の持つ魅力と共に弾く難しさもバレてしまいます。それも含めて伝えられたら、とこの機会をとても大切にしています。

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終演後にはオーナー様がおやつとドリンクをご用意くださり、和やかな茶話会となりました。

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高円寺教室は亡き父の生徒さんだった方が多いので、自然と父の思い出話になり、昭和の頃の厳しかったレッスンを笑いも交えて振り返りました。皆さんがピアノレッスンを続けてくださっていて、父がいたらどんなに驚くことでしょう。

 

#ピアノレッスン

#大人のピアノ

#ピアノおさらい会

#ミニコンサート

#明日は松戸

常念岳〜一ノ沢ルート往復

北アルプスの常念岳に登りました。

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安曇野を訪れるたびにその雄大で端正な山容に惹き込まれ、遠くから北アルプスを眺める時も「あれが常念岳」とすぐわかるほど憧れていた私にとって、ただただ夢のようで下山後に町から振り仰いで「あそこにいたなんて」と実感が湧きません。

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せっかく登るので他の山々と縦走したいところですが、なかなか休みも取れず常念小屋に泊まって往復するのが精一杯。それでも目の前に槍ヶ岳、穂高連峰を眺めながら歩くのは至福の時で、来られたことへの感謝しかありません。

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登山口までの林道が崩落していて車はその手前までしか行くことができません。

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本来のルートに往復約3kmの林道歩きがプラスされますが、沢の音を聞きながら葉陰を歩くのはウォームアップ、クールダウンにちょうどいいようです。

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美しい沢に沿って緩やかに登り始め、季節の花たちに迎えられながら少しずつ標高を上げていきます。

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最後の胸突き八丁と呼ばれる急登を乗り切れば、常念乗越に出て一気に視界が開け大パノラマが待っています。

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早めに小屋に着いたので隣の横通岳に登りました。

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足元にコマクサやシャクナゲが咲き

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明朝登る常念岳を目の前に気分が高揚します。

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山頂からは北アルプスの山々が勢揃い!

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宿泊した常念小屋からは槍穂高が眺められ、夕食後テラスから見た夕景は忘れられないものになりました。

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翌朝山頂までは苦手の岩場をさらにひと頑張りしなければならなかったけれど、眺望に励まされ夢が叶いました。

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360度パノラマビューで八ヶ岳と南アルプスの間には富士山も見えました。

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また常念岳山頂から、昨日登った横通岳が下に見えたのも感無量でした。

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大きな山で登るのは簡単ではなかったけれど、竜馬ガイドの案内だと不思議なほど疲れずに歩けるのでした。きっとペース配分が素晴らしいのだと思います。(山で淹れてもらったコーヒーは最高に美味しい!)

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美しい沢沿いを下山しました。いつも清流の音が聞こえていてとても爽やかでした。

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たくさんの季節の花に出会えたことも今回の喜びのひとつでした。

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#常念岳

#横通岳

#北アルプス

#常念小屋

毎年恒例7月は伴奏🎹月間

毎年恒例ではありますが、勤務する大学の実技試験が近づいてまいりました。

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管弦打楽器の学生の実技試験の伴奏を、ピアノ科の教員が分担します。若くて素晴らしい先生方がたくさんいらっしゃる中、人数が足りないとのことでお声がけいただきました。大変光栄なことです。

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プロの演奏家の伴奏はそれはそれで緊張するのですが、阿吽の呼吸といいますか、多くを語らずとも歩み寄れるものです。

ところが学生さんはそうもいきません。

作品に対する想いが強いあまり、伴奏を聴けない、なんて場面もあります。

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ピアノ伴奏譜をあらかじめ勉強してくる学生もいますが、そうでない場合も少なくありません。自分のパートだけうまく演奏できれば良いのではなく、ピアノパートをしっかり理解することがアンサンブルの基本です。

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そのあたりもしっかり釘を刺し、まずは伴奏譜の製本の仕方から…いやいやそこまでうるさくすると嫌われちゃいますからね。

今の時代、学生のご機嫌をとらないとならないので神経を使います。

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初めてのピアノ合わせはどなたも皆さん緊張されているので、世間話などしてできるだけ気持ちをほぐしてから始めます。

途中、合わないところがあると、ピアノ伴奏譜を見ながら一緒に確認をします。

「あら?ピアノ伴奏譜、持っていないの?」

「あ、いえ、ここに」

スマホに入っているんですね。

これもまた今時。

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さぁ!実技試験まであと少し、一緒に頑張りましょう!

 

#聖徳大学音楽学部

#春学期実技試験

#アンサンブル

#ピアノ合わせ

#伴奏譜の製本

 

 

音楽室でコンサートを聴いていただきました!

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文化庁芸術家派遣事業の一環として、県内の小学校へ出張演奏に行ってまいりました!
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我らがリーダー、梅ちゃんこと打楽器奏者の梅津千恵子率いるクインテット、フルート、クラリネット、テナーサックス、パーカッション、ピアノと様々な音色でソロとアンサンブルを聴いていただきました。
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リーダーの素晴らしい企画力とトーク、子どもたちの心はグイグイと惹き込まれ、おかげでとても雰囲気よく演奏させていただきました!
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オープニングはチャイコフスキー「トレパック」

ロシアの踊りから始まって世界各国を巡ります。

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楽器紹介を兼ねたソロ演奏、子どもたちノリノリの参加型ボディパーカッション、オペラ「カルメン」のお話と名曲集、最後はラヴェルのボレロを六重奏バージョンでお聴きいただきました。
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会場は体育館ではなく音楽室だったので学年ごとに6回公演、それぞれに反応が異なって、演奏する私たちの励みにもなりました。
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子どもたちが目をキラキラさせて感想を伝えてくれたり、楽器についての質問を投げかけてくれたり…。「また来年も来てね」ですって!ええ!来ますとも!
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メンバーは梅ちゃんの大学時代の同級生

お仲間に入れていただき大変光栄です!
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美味しい給食をいただきました。

自校式とはいえ献立も工夫されていて、とても美味しい!
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学校関係者の皆さん!簡単な手続きで学校の負担なく子どもたちに音楽をお届けできます!どうぞ文化庁のホームページをご覧ください!f:id:amefuri5kumanoko:20260705125215j:image

#文化庁芸術家派遣事業

#子どもたちに音楽を

#子どもたちの心を育てる

#音楽のちから

#梅津千恵子とピースリークインテット

ダブル台風が去りリベンジ登山達成!

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昨年の秋に麓の宿に前泊しながら大雨で諦めた上州武尊山。

(ほたかやま、信州の穂高連峰と区別するため上州をつけるそうです)

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再チャレンジしに来たけれど、ダブル台風襲来でどうなることやら。予報では好転の兆しですが、雲はまだ厚い。

吹割の滝は前回より水量も増して迫力満点!

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今回もロッヂたかやまさんにお世話になりました。

地元の食材を使った手作り料理が美味しい、居心地の良いお宿です。

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温泉に浸かってゆっくり休むことができました。

4時に目覚めると「雨音がしない」昨夜の雨が止んでいてホッとします。
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宿の送迎車で登山口まで送っていただき、オグナほたかスキー場からスタート。

前武尊山、剣ヶ峰、家の串山、中ノ岳、そして主峰の沖武尊を目指します。
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サラサドウダンがたくさん咲いていました。登山道にも落ちた花が。

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上州武尊山は信仰の山として古くから知られており、前武尊山には日本武尊の像が祀られていました。
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前武尊山 2,039m

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途中、尾瀬の燧ヶ岳が見えました。

美しい双耳峰です。

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剣ヶ峰はピークを巻きます。
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樹林帯が開けて、これから歩く稜線が見えました。
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遠くに谷川連峰も。
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剣ヶ峰を振り返る
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中ノ岳と沖武尊

青空に期待!
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家の串山 2,103m
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下山ルートが見えてきました。

遠い…
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あの辺が急峻な岩場だな。本日1番の核心部…ドキドキ
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なだらかな尾根道と岩場が交互にやってきます。

笑っているけれど実は怖くて緊張しています。

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中ノ岳 2,144m
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さぁ、いよいよ沖武尊山頂を目指しますよ!
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こちらにも日本武尊が祀られていました。

足元にはミヤマキンバイの可憐な黄色い花が。

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武尊山登頂。2,158.3m
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残念ながらガスってしまい眺望は臨めませんでしたが、昨年のリベンジを果たせたことが何より嬉しく、連れてきてくださった酒井ガイドに感謝です。

ギロチン?で記念撮影。愉快な酒井ガイド!
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空模様も心配だし、なんといっても今回は下りに核心部があります。登頂しても緊張はほぐれません。

武尊牧場を目指して下山開始です。
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そう、中ノ岳のこの岩壁を降りなければならないのです。
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酒井ガイドがロープをつなげてくださいましたが、足場を探しながら自分で降りるしかない!
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怖がらずにしっかり足を踏ん張れば大丈夫なのですが、その時は必死で鎖にしがみつくという、1番ダメなパターン

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無事に降りたらこの景色が広がっていました。

途中雨もぱらつきましたが、レインウェアを着るほどではなく、なんとかもってくれた空模様にも感謝!
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しかし、雨のあとでぬかるみが多く、時には沼か?と思うほどで予定より時間を要してしまいました。

たくさんの季節の花に励まされ無事に下山。

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ここを見せたかった、と酒井ガイドが仰った美しいブナの森。

ツキノワグマの生息地でもあるので、ガイドさんが音追い銃を鳴らしながら、私たちは絶えずおしゃべりをしながら、こちらの存在を知らせて遭わないように。

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足元のぬかるみに気を取られがちでしたが、顔を上げるとダケカンバと白樺が美しい枝を伸ばし青々と葉を茂らせていました。

しっかりと夏山を楽しめました。
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#上州武尊山

#オグナほたかスキー場

#武尊牧場

#片品温泉

#花咲温泉

#ロッヂたかやま

#こだま登山部

14時からサクッと登れる車山

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この週末は美し松の家に滞在しましたが、警報級の大雨予報。

「どうせ山には行けないだろうな」と、山道具は持たずに来ました。
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ところが、明け方まで降っていた強い雨が上がると、午後から晴れて来たではありませんか!
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なんと!それなら山道具を持ってくるんだった!

いやいや、代用で済むレベルで登れる山もあるぞ!
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というわけで、やって来ました車山高原。
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この日はお昼過ぎまで家族の用事もあって山は行かない予定でしたが、解放されたらまだ14時だったので
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1時間で歩いて来られる山なら!
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ワークマンとユニクロのウェアでいざ!
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美し松の家の周りではすっかり散ってしまっていたレンゲツツジ、「今年は蕾しか見られなかった」と言っていたところでした。車山で見られるなんて!
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そして、雲多めながらも富士山まで!
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ほどなく山頂が見えて来ました。
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美ヶ原高原方面
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八ヶ岳と南アルプスは雲で頭が見えません
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30分ほどで登頂。

爆風なので写真だけ撮って下山しましょう。
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車山神社だけは参拝!

天空の神社として人気、爆風にもかかわらず、軽装の観光客が大勢登って来ていました。
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下りはのんびり花や景色を眺めながら
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ほんのちょっとでも山を歩ける幸せ。

アルプスでなくても、里山でも低山でも。

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夏の空のよう。駐車場が見えて来ました。
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コバイケイソウが咲き始めていました。

ニッコウキスゲはこれから、かな。
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#車山高原

#車山

#車山神社

#天空の神社