
松戸市立図書館「こども読書推進センター」
もと幼稚園の園舎だった建物、窓からは隣の中部小の校庭が見えて全体的に明るい印象。
司書さんやスタッフの方々による装飾やお知らせが素敵で、毎回楽しみにしています。
涼しい空間でお気に入りの本を読む。
幼い頃の私は完全インドア派でしたので、暑い夏はなるべく屋外に行かず本を読んで過ごしました。
こんな図書館が近所にあったら入り浸っていただろうなぁ。
PEKOぽん!よりご挨拶!
今日もおもしろいこといっぱいご用意しております!
どうぞお楽しみに。
まずは大型絵本「ぼうしとったら」
子どもたちからも盛んに声が飛びます。このやりとりが楽しみで、この作品を選びました。
もうひとつは「すっぽんぽんのすけ」
荒井良二さんの個性的な絵が魅力。
ページをめくるたびに裸ん坊の男の子が登場するので、もっとワー!キャー!なるかと思いきや、子どもたち案外奥ゆかしい。
続いてワークショップの時間。
今日のテーマは「あかくて〇〇〇」
赤いものならなんでもいいの?〇〇って?

じゅんびしつスタッフが用意した、たくさんの絵筆と赤い絵の具…
え?これ描いていいの?どこに?
最初は戸惑っていた子どもたちも、だんだん描きたい気持ちが募ってきて…

スペースがもっとほしい!との声があがるほど、あっという間に筆が走る走る!

見てください、この力作!
これを壁に貼って、「あかくて〇〇〇」に囲まれながら、次のプログラムに進みます。

今年の人気は「レインボー」え?うーん、いったいベロは何色になるんじゃ?
さぁ、はじまります。
日本の昔話「いっすんぼうし」
ソナチネだけでなく
「優雅で鑑賞的なワルツ」
「クープランの墓」からも場面にあった音楽をピックアップ。臨場感を高めるお手伝いをします。

クライマックスの鬼との戦いの場面!
はっ!ここにもあかくて〇〇〇!
ソナチネ第3楽章で恐怖感を煽ります。
あっという間に90分の公演が終了。
みんな暑い中、来てくれてありがとう!
付き添いのおうちの方へも心より感謝申し上げます。

時間割からも図書の時間が削られて久しい。
おうちでもなかなかゆっくり絵本を開く時間などないかもしれません。
絵本の中には無限の世界が広がって、私たちをひととき別世界に誘ってくれます。
現実からしばし離れて…そんな時間はオトナにも子どもにも大切なのではないかしら。
#松戸市立図書館
#子ども読書推進センター
#子ども本まつり
#PEKOぽん!
#ぼうしとったら
#すっぽんぽんのすけ
#いっすんぼうし
